使いこなすと恐ろしすぎる効果を発揮する読心術5つの法則 | THE RICH

使いこなすと恐ろしすぎる効果を発揮する読心術5つの法則

使いこなすと恐ろしすぎる効果を発揮する読心術5つの法則

読心術とは人の内面が潜在意識によって、行動となって表れたものを分析し読み取る技術です。私たちが何気なくしてしまった動きも、読心術では面白いようにその心理を見抜いてしまいます。そんな読心術のすごさや怖さを一緒に見ていきませんか?



読心術で恐ろしい効果を発揮
知っておきたい5つの法則

何気ない会話の中で、一緒にいる人の心理状態を読み取るのが読心術です。ドキッとしてしまう人もいるかもしれません。読心術は相手の嘘を見抜きたい場合には非常に役に立つものです。またその人の隠された性格も読心術では分かってしまいます。

①目で嘘を見抜く読心術

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人間の目ほど心理状態を語っているものはありません。読心術を使う時は目の動きはとても重要です。人は興味があることに目を向けたとき瞳孔を開きます。読心術では自分に都合が悪い予想外のことを言われ、つい誤魔化しそうになる時には、無意識に目が右側に素早く動いてしまいます。その状態は混乱しているということを表しています。読心術で見た場合、落ち着きなく左に動いた時は何かしらの緊張感を持っているということです。普通の心理状態でいるときの目はゆっくりとした動きをするので、読心術を知らなくても直感が鋭い女性などは、一発で嘘など見抜くことがあります。女の勘というやつですね。

②視線で分かる読心術

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読心術では視線が相手のどこに合っているかで読み取り方が違ってきます。視線を目元に合わせてきたら社交的なタイプといえますが、権力や支配を意味する事もあります。視線を長い間合わせてくるのは好意的だと見ていいでしょう。しかし場合によっては攻撃性を表すサインでもあるので読心術でも読み取る能力が必要ということでしょう。

③癖が教える読心術

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その人がつい無意識にしてしまう癖を見抜く読心術もあります。例えば腕をすぐ組んでしまう人は、不安感が強い場合や話している相手に対して防御の姿勢を取っているのです。口に何かをくわえていると安心する人は、何事も悲観的に捉えてしまう傾向の人が多いです。読心術を知っている人にはその性格も見抜かれているということです。ちょっとした癖にも気を配った方がよいでしょう。

④手や足で見る読心術

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手の組み方も後ろで組んだ場合は自信の表れです。ポケットから親指を出した場合も同じように自信があるとみていいでしょう。足を組んで揺らしている場合は退屈さを感じています。逆に足を固まったように動かさないのは緊張感の表れです。顔や上半身で緊張感を隠しても読心術では見抜かれてしまいます。

⑤読心術の小技

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耳を触ったり摘まんでみたりするのは、読心術では何かしらの不快感を示しています。顎を撫でるという行動は、その人が何かの判断をくだそうとしている場合です。鼻に手をやってこすってみたりするのは隠し事やうまくいかない事がある場合です。専門用語をよく使う人は自己顕示欲が強かったり優越感の表れだったりします。読心術を知っている人と話すときは多少の緊張感を持った方が良いです。


いかがだったでしょうか?

読心術を深く研究することで、相手をどうにでも誘導できるということは、最近ではテレビなどでも公開されているので、その面白さも怖さも知っている人も多い事でしょう。逆に何気なくしてしまう無意識の行動に魅力を感じる事もあるでしょう。人が行動して醸し出すその魅力は残しておいていいのかもしれません。

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