女として、男としての5つの自分磨き | THE RICH

女として、男としての5つの自分磨き

女として、男としての5つの自分磨き

「女とは、男とはこうありたい」という理想を掲げ、お金や時間を惜しまず、日々「自分磨き」に邁進する人は少なくないでしょう。その自分磨き、自己満足で終わらせる場合はいいですが、「異性にモテたい」という目標が見え隠れする場合、女も男も自分の価値観だけで突き進むのはNGです。あなたの自分磨き、それでOKですか?



モテたい!女と男のあるべき自分磨きとは

女もも「異性にモテたい」という願望は自分磨きの大きな原動力といえます。そのエネルギーはぜひとも有効活用したいところ。方向性を間違わず、無駄に終わらせない自分磨きの極意とは?

①まず自分磨きの軸を変えてみる

男女ともにいえることですが、自分磨きにおける代表的な軸として、「見た目重視」と「内容重視」があります。100%偏る人は少ないかもしれませんが、もともとの価値観、今まで生きてきた環境、恋愛経験などによって、大抵の人がどちらかを重視して自分磨きをする傾向があります。切実にモテたいあなたは、ぜひとももう1つの軸に目を向け、健全なモテ比例グラフを作っていきましょう。

②自分磨きは異性目線重視で

女も男も、自分の理想が必ずしも異性に受け入れられるとは限りません。同性目線は真っ先に排除しましょう。残念ながら、「キレイ」「カワイイ」「カッコイイ」などの定義は、男女間で宇宙人なみに意味が異なります。意見や感想を聞く場合、女は男に、男は女に求めることが鉄則です。辛辣なコメントに打ちのめされることもあるかもしれませんが、男女ともに自分磨きのヒントがたくさん詰まったその一言を真摯に受け止めましょう。

③「好き」より「似合う」を探せ

男女ともに、憧れる人の真似をするという方法で自分磨きをする人がいますが、それはいちばん成果の出にくい方法です。憧れの人に似合うものがあなたに似合うとは限らないからです。自分を客観的に見たり、周りの人の意見を聞いたりしながら、あなたの魅力を最大限に引き出せるスタイルを探すことも、立派な自分磨きといえるでしょう。

④たくさんの人と接する

自分磨きで充実させるためには、いろんな人と出会いコミュニケーションをとることがいちばんの近道です。人見知り、人付き合いが苦手という壁を乗り越えてでも積極的になりましょう。男女、年齢、分野を問わず、縁を大切にすることは自分が最終的に欲しい縁をたぐり寄せます。

⑤思いやりは最高の研磨剤

男女問わず、相手の立場で物事を考える視点はとても大切です。結局は相手が居心地のいい空間を提供できるかどうかにかかっているのです。譲れるか、自分を曲げられるかという柔軟力は、内容面でモテるために絶対に培いたいところです。女も男も一時的なモテキに終わらないために、思いやりは最重要項目に入れましょう。


いかがだったでしょうか?

いかがだったでしょうか? 自分磨きで「モテたい」願望を叶えるためには「女とは」「男とは」から、「男にとって女とは」「女にとって男とは」に切り替えて考えることが大切です。天動説から地動説並みに脳へショックを与える作業ですが、それに基づいた自分磨きは必ずあなたにいい結果をもたらしてくれるでしょう。

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