成功に導く5つのリーダーの条件 | THE RICH

成功に導く5つのリーダーの条件

成功に導く5つのリーダーの条件

こんにちは。世の中には色々な仕事をされている人がいるなぁと実感する今日この頃です。
どんな仕事をしていてもリーダーの条件を持ち合わせていることはいまや必須条件です。今回は仕事を成功に導くリーダーの条件をご紹介します。これを意識して明日から優秀なリーダーとしての人生を手に入れませんか?



最高のリーダーになりチームをまとめる!

リーダーの条件を知ることで、バラバラだったあなたの周りもまとまりを見せ始め仕事も順調に進み始めるはずです。今まで不可能だった仕事も達成し上司からも部下からも評価を上げることができます。

①感情的に怒らない

仕事をしていると、色々な事が起こります。時には部下がミスをすることもあるでしょうし、遅刻や欠勤をすることもあるでしょう。
自分自身の状態が悪くイライラしていることも人間なのであると思います。リーダーの条件で大切なのは怒る時に感情的に怒らないということです。
リーダーというのは仲良しグループの隊長ではないので確実にパフォーマンスを上げていくことが要求されます。しかし、部下のモチベーションを下げないようにしなければなりません。
モチベーションを下げないことも重要なリーダーの条件なのです。
そこで、一番重要になってくるスキルが「怒る」なのです。
優秀なリーダーの条件は感情的に怒らず、相手に何で自分が怒っているかをしっかりと理解してもらうことなのです。
怒りたくなったら、一呼吸おいて自分が怒る理由を箇条書きにしてから怒るのが良いかもしれません。
それがリーダーの条件をクリアする為の第一歩です。

②ルールには厳しく

仕事を一緒にやっていくには、当然のように遵守されるべきものから余り明言化されない暗黙のルールのようなものまで様々なルールがあると思います。
聡明なリーダーの条件はルールを正しく把握することです。
そして、優秀なリーダーの条件は、ルールに厳しくあることです。
一見、ルールを厳しくすると言うことは、うるさく融通の利かないリーダーのように感じるかもしれませんが、ルールを適当に考えるリーダーはなめられるどころか、信頼を獲得することが出来ません。
ルール違反には必ずペナルティがつきものです。このペナルティを確実に与えていくことがリーダーの条件では重要です。
ペナルティを与えると言うことは、その相手からの反感は買うかもしれませんが、正しく与えられたペナルティであればそれを見ていたほかのメンバーからの信頼があがると共に、他のメンバーがルール違反をしようとした時の抑止力になります。
ただ、①でも言った「感情的に怒らない」を実践することを忘れないでください。両方とも大切なリーダーの条件です。

③解決策を一緒に考える

トラブルをどのように解決していくかというのをグループの構成員は見ています。リーダーの条件で重要なのはここです。
原因の特定が出来たら、その解決策を担当者に投げるのではなく、アイデア出しの段階から必ず一緒に取り組むようにしてください。
勿論、グループを主導していく立場なのでそんな時間が取れないこともあるでしょう。そんな時は、昼食時でもタバコ休憩でもかまいません。
一言でもいいので必ず一緒に解決策を一緒に考えてあげてください。トラブルがあり落ち込んでいる時ほど、構成員はリーダーを求めているのです。
求められた時にリーダーシップを発揮するのもリーダーの条件のうちの一つです。

④仕事外の人格を保障する

仕事の時は、リーダーはプロジェクトを動かしていかなければなりません。プロジェクトをしっかりと動かすのはリーダーの条件以前の当たりまえのことです。
構成員一人一人に対してパフォーマンスがどの程度あがっているのか評価をしないといけない場面もあります。これを正しく把握できるのもリーダーの条件ですね。
しかし、パフォーマンスがあがらない構成員は、足手まといであり、必要のない人員なのでしょうか?
プロジェクト単位で見たらそうかも知れませんが、仕事を離れたら必要でない人は誰一人だっていないはずです。仕事外をしっかり見れるのも優秀なリーダーの条件です。
仕事の上では厳しい評価を下したとしても、その人の時間外の人格は保障してあげてください。
仕事外での接点を持ち、「君はこういうところが素敵だね」ということを直球でなくていいので必ず伝えてあげてください。また、そのような点が見つかるよう一生懸命探してあげてください。
こういうのは思ってもいないところで誉めると必ずばれます。仕事外のところでも常に目を光らせて置くことも大切なリーダーの条件です。

⑤要求と達成の法則

仕事をしていると、この人にこんなことをしてほしい!という要求の出てくる場面もあるかと思います。
そんな時には、この要求と達成の法則を思い出してください。これを使いこなすことも優秀なリーダーの条件です。
これは、「なにか一つ要求したい時は、なにか一つその人がすでに達成できていることを伝える」と言うものです。
例えば、取引先の謝罪に向かってもらいたい場合は「毎日、暑い中外回りをしてくれてありがとう。いつも君が仕事を取ってきてくれて本当に助かっている。」というメッセージと共に、
「実は、君とは直接関係ない現場なんだが担当が出張中なのでとりあえず君に行ってもらいたい」というメッセージを送る必要があります。
時には、少し負荷の高い要求をするのもリーダーの条件です。要求と達成の法則で乗り切りましょう。


いかがだったでしょうか?

部下に対する接し方を少し変えるだけであなたは優秀なリーダーへと生まれ変わるはずです。
厳格にプロジェクトを進めていくことと、ルールを厳守すること、構成員のモチベーションを保つことを意識していきましょう。

↓THE RICHは今何位??

▼コメントしてみる▼