自己啓発で結果を出す目標設定5つの例 | THE RICH

自己啓発で結果を出す目標設定5つの例

自己啓発で結果を出す目標設定5つの例

向上心を持った方は皆、自己啓発の目標を設定しています。しかし、目標を達成する前に断念してしまう、目標を達成しても結果に結びつかなかったということがあるかもしれませんね。今回は継続しやすく、尚かつ結果に確実に結びつく目標設定の例をご紹介します。例を参考にして自己啓発の目標を設定して、幸せになりませんか?



確実に結果がでる自己啓発の目標例を知る

これからご紹介する自己啓発目標は、実行することで確実に自分の能力を高めて成功に近づくことができます。例として参考にするだけではなく、実際のご自身の生活に取り入れてください。

①毎日30分読書をして成功する

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 読書は私たちが知らなかった考え方を知ることができる最も簡単な方法です。読書をするということは、その本を書いた人の話を聞くということと同じです。読書をすれば、普通に暮らしていては出会えない成功者たちの話を、いつでもどこでも何回でも聞くことができるのです。自己啓発に読書は欠かせません。ぜひ本を読んでください。
この目標例に、あえて「毎日30分」と加えたのは、目標を明確にするためです。「毎日30分」と数字で表すことで、目標の具体性が高まり、私たちの意識により深く刻まれます。目標を明確にすることは、自己啓発の目標を設定するうえでとても大切なことです。この例のように自己啓発の目標を設定する際は、明確な数字をいれてください。

②毎日30分運動をして成功する

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 自己啓発というと精神や能力に焦点を当てることが中心のように思われがちですが、自分自身を高めるためには運動も大切です。運動は私たちの体を変え、体が変わると意識や生活も変わるからです。言うまでもなく引き締まった体は、たるんだ体よりも見栄えがよく、相手に好印象を与えます。欧米では、太った人は自己管理ができない人と見なされて昇進がむずかしいと言われています。みんな見た目の良い人と一緒に仕事がしたいものです。自分の体に自身がない人は運動しましょう。
この例のように成果が目に見える目標を設定するというのも、自己啓発の目標を設定する上で大切です。成果が目にみえると、さらに頑張ろうというやる気につながるからです。また具体性を持たせるために、この例にも「毎日30分」と加えました。忙しい人でも毎日の通勤で歩く時間も含めれば30分運動することは可能ですよね。

③夢が叶った状態を毎月1回は疑似体験して夢を叶える

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今までご紹介した自己啓発の例が能力を直接的に高めるものだったのに対して、この例は潜在意識に働きかける自己啓発の目標です。
夢を叶える方法の1つに、すでに夢が叶ったつもりで行動するというものがあります。まず「型」から入る、という考え方です。例えばお金持ちになるのが目標の方は、お金持ちは普段どんな街を散歩するんだろう、どんなお店でご飯を食べるのだろう、と想像して、毎月1回でいいので実際にその街やお店に行ってみて下さい。自分が夢を叶えた姿をリアルに想像することができます。また、この行動を繰り返すことで、だんだんとなりたい自分にふさわしいものや出来事、人が集まってくるようになります。
この自己啓発の目標設定の例を実行して夢をリアルにイメージできるようになれば、他の自己啓発の目標を継続し続けるモチベーションにもなります。また、この目標の例には、まったく努力が必要ありません。ただ想像力を働かせて行動するだけなので継続しやすいです。この例のように、簡単な行動を目標に取り入れるというのも自己啓発の目標設定をする上でのポイントです。

④毎日夢を言葉にして成功する

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この例も、前の例と同じく潜在意識に働きかける自己啓発の目標設定の例です。夢を達成することを目標にしている人は、その夢を口にしたり、紙に書き出してください。その際に気をつけていただきたいのが、自分を肯定する文章で書くということです。例えば、社長になることが目標の方は「私は社長にふさわしい人間である」というような言葉を繰り返してください。毎日、自分を肯定する言葉を繰り返すことで、セルフイメージを上げることができます。自分に自信があれば、それだけ勇気を持って目標を達成するための行動を起こすことができます。
この自己啓発の目標設定の例では、自分ひとりでどこでもいつでもできる簡単な行動を取り入れています。先ほどの例でも述べましたが、簡単で、しかも効果的な行動を目標に取り入れるということが自己啓発の目標設定をする際には大切です。

⑤毎日感謝をして幸せになる

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毎日、家族や友達、職場の人達に「ありがとう」を伝えましょう。感謝をしてもらえれば、人は嬉しくなるものです。わざわざ面と向かい改まって言わなくてもいいのです。
周りの人を幸せな気持ちにする行動をすれば、自分にも幸せな気持ちが返ってきます。
この自己啓発の目標の例は、反応がすぐに返ってくるものです。自己啓発のための行動というのは、多くがその報酬を得るまでに時間がかかるものです。そのために結果が出る前に諦めてしまうのです。しかしこの例は、直接周りの人に働きかけて反応を得ることができて、しかも周りから喜ばれるものであるために、やりがいを持って継続することができます。この例のように自己啓発の目標はなるべく継続できるようなものを設定しましょう。


いかがだったでしょうか?

自己啓発で結果を出すには、例でご紹介したようなポイントを押さえて目標を設定してください。そうすれば確実に成果を出すことができます。せっかく自分を高めようという素晴らしい志を持っているのですから、その志をぜひ実現させて、もっと幸せになりましょう。

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