英語に学ぶ緊張する人のための5つの楽な生き方 | THE RICH

英語に学ぶ緊張する人のための5つの楽な生き方

英語に学ぶ緊張する人のための5つの楽な生き方

こんにちは。暑くなってきましたね。しかし、すぐ緊張する方にとっては発表の機会が多かったりグループで外出する機会が多く困ってしまう時期でもあります。
英語で話すと緊張することも少なくなります。今回は英語から学ぶ人間関係が楽になる方法をご紹介します。人間関係が円滑になったらみなさん楽ですよね?



緊張する人のための英語活用術

欧米は主張の文化と言われています。相手の意見を大切にしつつ自分の意見も伝える方法をアサーションと言うのですが、英語にはこのアサーションの方法が沢山詰まっています。英語からお話のコツをつかめばきっと緊張することも少なくなりますよ。

①結論から述べる

話を聞くときは見通しの見えない話をされるとイライラし、態度が悪くなることが多くあります。そうすると緊張することが多い皆さんは余計に緊張することになります。
ここで、英語の技法で「結論を先に述べる」と言うのを使うと相手は穏やかに話を聞いてくれます。
例えば「電車が遅延して、その後いつも使っている道が工事中だったので迂回していたら遅刻しました」と言うより「すいません、遅刻しました。電車が遅延して~」と話すほうが良いのです。

②3つに集約する

人前で話す時に緊張する皆さんに意識してもらいたいのはこれです。
TED等の英語のプレゼンテーションを聞いていると「we would like to talk about three things」みたいなフレーズを良く聞きます。「私がお話したいことは3つあります」と冒頭で述べるのです。
そうすると話も良くまとめられ、プレゼンをするということで緊張することも少なくなるでしょう。

③賛成/反対を明確に述べる

緊張することが多く、自身の意見が述べられなくて苦しい思いをする方はこれを意識するといいかもしれません。
意見を求められると何を言っていいのか分からず緊張して苦しくなりますよね。英語ではこのような時に賛成か反対かを先に述べてしまいます。
緊張することが多く、何を述べていいのか分からなくなったとき、とりあえず賛成か反対かを表明するようにしてみてください。英語ではこの様な方法がよく用いられ、緊張していてもスムーズに主張できて苦しくなることも少なくなります。

④How are you?の利用

英語だと、やたらとHow are you?だったりwhat’s up?などこちらの調子を聞かれることが多くあります。
緊張することが多いと、最初になんと言って良いかわからないことも多いですよね。そんな時は「顔色がわるいね?具合悪い?」や「調子どう?うれしそうだね」と言った相手の様子を聞く挨拶をしてみてください。これだけで緊張せず円滑なコミュニケーションが出来るはずです。

⑤気持ちを素直に伝える

これも英語だとよく使われます。緊張することが多い皆さんは相手の出方を伺い意思表示がすんなり出来ない傾向が多いように感じます。
「こんなこといっては相手に不愉快な思いをさせないだろうか?」などこの様な発想は相手を気遣うとても良いことではありますが、行き過ぎると余計に緊張することを強めてしまいます。そんな時は「私の意見はあるけれど、あなたを不愉快にさせないか少し心配している」と素直に伝えてみましょう。英語で話す方々によくこのような聞き方をされますが、不愉快に思ったことは一度もありません。緊張していることもあわせて伝えられるとよいですね。


いかがだったでしょうか?

英語の主張の仕方を学ぶことで、自分の気持ちを表現したり相手を気遣ったり、人前で話すことが楽になったりします、聞き手を穏やかにさせることができます。英語の話し方を意識していればあなたの生き方は必ず楽になってくるでしょう。

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