あの成功者たちの成功裏5つのストーリー | THE RICH

あの成功者たちの成功裏5つのストーリー

あの成功者たちの成功裏5つのストーリー

どんな華やかな舞台にも、「ガラスの仮面」のような成功裏は必ずあります。成功者ほど成功裏体験を持っていて、成功裏を乗り越えた数は成功と比例しているといっても過言ではありません。ではいったいどんな成功裏体験が成功に導いてくれたのでしょうか?



成功に導く!成功者が経験した5つの成功裏

成功している人は元々才能があったと思ってしまいがちですが、成功者の成功裏を知ると、誰もが一夜で成功者になった訳ではなく、たくさんの成功裏体験を乗り越えた結果だということがわかります。そんな成功者の成功裏5つのストーリーをご紹介していきます。

①カーネル・サンダースの成功裏

ケンタッキーフライドチキンで有名なカーネル・サンダースですが、カーネル・サンダースの成功裏体験は衝撃的です。
65歳、無一文で車の後部座席に寝泊まりする生活を繰り返しながらケンタッキーのレシピを売り歩き、なんと1009回も断られています。普通の人でも挫折しそうなのに、
65歳のおじいちゃんがやってるというから驚きです。しかし、そんな成功裏の体験を経て、今や世界80ヵ国、1万店舗以上にまで発展しているのです。

②スティーブ・ジョブズの成功裏

かの有名なApple創業者スティーブ・ジョブズ氏は、他者から引き抜いた幹部によって自ら立ち上げたAppleを解雇されています。
しかし、その後、Appleが危機に陥っている時期に戻り、会社の立て直しに成功し、今ではMacやiPhoneなど革命的なアイディアを次々と形に残しています。
ジョブズ氏の、常に現状に満足せず、進化を止めないマインドは、この「解雇された」という成功裏体験のたまものであると本人も述べています。

③イチロー選手の成功裏

「俺もイチロー選手くらい才能があれば・・・」そう思った方も少なくないかもしれません。ですが、イチロー選手の成功裏はとにかく努力と信念!これが全てと言っても過言ではないでしょう。
イチロー選手は小学校時代、一年の内、360日は練習に明け暮れていました。
そして中学では毎日朝7時から早朝練習、さらに小学校三年生から中学卒業までの間7年間バッティングセンターに通い、高校時代は自由時間までを素振りに費やしていたといいます。
これを才能という一言で片づけるのはあまりにもイチロー選手に失礼です。一見華やかなスポーツ業界ですが、成功裏では日々コツコツと練習しているのです。
イチロー選手の名言にも「夢や目標を達成するには一つしかない。小さなことを積み重ねること。」とあります。華やかな野球選の成功裏は想像以上に地味で過酷なのです。

④アルベルト・アインシュタインの成功裏

相対性理論で有名で、20世紀最大の天才と言われたアインシュタインですが、実はこの成功裏にはアインシュタインは幼い頃、周囲に知能が遅れていると思われていた、という過去があります。
アインシュタインは4歳まで言葉を話すことができず、7歳まで字が読めなかったのだそう。両親にも学校の先生にも「精神的に遅れている」「知能が低い」と言われてきていたそうです。
天才と呼ばれ今もなお教科書に登場する程の研究に成功した成功裏では、まったく逆のことが言われていたとは驚きですね。

⑤ウォルトディズニーの成功裏

ディズニーランド創業者「ウォルトディズニー」を知らない人は今やいないでしょう。
人々に夢を与える天才として誰もが愛してやまないディズニーを創り出した産みの親ですが、実はウォルト氏の成功裏にはとてつもない苦労があります。
過去に務めていた新聞社を「創造性に欠ける」という理由で解雇になっており、さらにその後建設した事業も3度失敗、倒産しています。
夢を与えるプロフェッショナルとして知られるウォルト氏ですが、成功裏を覗けば創造性に欠けるとまで言われていたとなると、
人の言うことより自分の志の方がはるかにあてになるということがわかります。


いかがだったでしょうか?

どの成功者たちも、その輝かしい成功裏に果てしない努力と挫折があるのです。
成功裏を知ることで、成功者たちが本当にすごいのは才能ではなくその信念だったということが見えてくるのではないでしょうか。成功とは成功裏になにをしたか、なのかもしれませんね。

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