心にしみる失恋名曲5選

心にしみる失恋名曲5選

夏です。現在、ホットな仲のカップルも多いでしょう。でも水を差すようですが、出会いがあれば別れもあります。夏が終わるとその関係は冷え込んでいきます。つまり失恋です。そんな時、慰めてくれるのが、失恋をテーマにした曲の数々です。いざという時のために、そんな曲を今から準備しておいてはいかがでしょう?



失恋を歌った曲は心を癒す効果がある

失恋した時、失恋をテーマにしたを聴くとなぜ心が癒されるのでしょうか。それは曲を聴くことで、失恋して苦しいのは自分だけじゃないんだ、と思えるからです。自分だけじゃない、よくある話なんだと思える曲。そんな曲を聴くと、気持ちが軽くなるんですね。

①わかってください(因幡晃)

まず最初に因幡晃の失恋名曲<わかってください>です。別れた男に最後の手紙を書いてる曲ですね。で、何をわかって欲しいのかというと、曲のさびの部分に出てきます<これからもたまに手紙かくんで、涙で文字が滲んでいたら、わかってくださいね>です。いやいや、この言葉でも何をわかって欲しいのか、まだわかりません。別れた相手に手紙を書くあたりはメールやラインなんかなかった昭和の時代をほうふつとさせる曲です。しかし、こんなあいまいな言い方では、鈍感な人なら、何一つわからずに生涯を終えることとなるでしょう。

②木綿のハンカチーフ(太田裕美)

よく聞くと怖い失恋ソングの代表的な曲です。怖いったらありゃしないです。高校を卒業して東京へ出ていった彼氏に対するうらみつらみ満載の曲です。東京で派手に遊んで、心が離れていく彼氏。その彼氏も田舎の彼女にちょっと気を使って、東京土産を買って帰るよというと、そんなのはいらないから、涙を拭くためのハンカチーフを下さい、と。この彼氏はホントにこの彼女の言うことを真に受けてハンカチだけ買って帰省したのでしょうか?考えるだけで恐ろしい失恋直前の曲です。

③天城越え(石川さゆり)

石川さゆりさんの名曲ですね。演歌というより失恋怨歌って感じです。あなたと別れるくらいなら、あなたを殺していいですか?って、今ならさしずめストーカー行為か何かで逮捕されてもおかしくないような曲です。しかし男の方も、危ない女に手を出しちゃったもんですね。しかし男性も女性も、こういうやばい失恋体験を繰り返して、人は成長していくものなのです。

④さよなら(オフコース)

オフコースの名曲です。きちんとけじめをつけようと別れ話をしている光景が目に浮かびます。場所は部屋の中ですね。これも失恋前夜の曲といったところでしょうか。男は最後に抱きしめたくなるんだけど、明日からは誰かほかの男に抱かれるのかと思うと、もう、いてもたってもいられません。外はもうすぐ冬がきて雪がふりそうです。切なすぎる失恋ソングです。

⑤失恋レストラン(清水健太郎)

やっぱり最後の曲は何といってもこれ、清水健太郎の<失恋レストラン>ですね。一世を風靡した昭和の名曲です。何が悲しいって、この人のその後の人生です。日本レコード大賞新人賞まで取った時の人が、薬物やら何やらで5度の逮捕です。この曲を聴くたびに、自分の失恋なんてぜんぜんヘッチャラと思えてくるから不思議です。


いかがだったでしょうか?

失恋の痛手を癒す名曲というのは、その内容がひどければひどいほど、世の中から高く評価される曲だといえます。何故なら、この曲に出てくる人の状況よりも自分は、まだましだと思わせることができるからです。これら名曲を聴いて、また明日からがんばりましょう。

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