問題解決の天才脳を作る5つの手法 | THE RICH

問題解決の天才脳を作る5つの手法

問題解決の天才脳を作る5つの手法

こんにちは。まず問題解決力がどういったものから考え始めましょう。問題解決はそれ自体が手法というよりは、論理的思考(ロジカルシンキング)を身につけてそれを手法として自ら解決策を考えだすというのが一般的な方法です。具体的な手法を紹介しますので、まずは問題解決力を高める手法から習得してみませんか?



問題解決力を高める手法を学ぼう!

問題解決にはこれをしたら絶対だという正解はありません。そのため、「解決策を見いだす手法からしてわからない」という解決以前の段階で戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は問題解決に至るまでの手法を段階を追って紹介します。

①論理的思考を身につける

まず日常的に色々な事柄に「なぜそうなのか?」という疑問を持つことが大切です。また、「もし・・・だったら」と別の事象を想定して、普段から別の解決策を考えることで自身のレパートリーを増やしておきます。また、日常的に論理的な考え方ができるようになれば、さらに一つの事象に複数回「なぜ?」を続けて、より深く遂行することで考える力を養うことが出来ます。

②情報収集する

問題の特定や原因を数多くそろえるのにはまずはブレインストーミングから始めます。アイディアの発案などにも使用される手法ですが、数多くの答えを絞り出すという点においては問題解決にも応用できる手法の一つです。複数名でも行えますし、ご自身で行うことも可能です。問題に関わる事実をまず羅列して数多くの情報を用意します。

③情報の整理する

情報がある程度そろってきた段階で、原因の根幹と派生の分析につながる大枠をマインドマップを利用して分類します。ブレインストーミングでそろえた情報をもとに、その関係性の位置づけを整理します。また、ここで追加で思いついたものも書き加えてかまいません。

④原因を分析する

原因となっている情報が出そろった段階で、それらをロジックツリーで階層分けします。漠然としていた個々のワードを具体的なグループ毎に分類することで、ダブりを見つけ出したり、また各要因毎に原因を掘り下げることで、解決の手順を作り出す次のステップの準備へとつなげます。

⑤問題解決の方法を見つける

原因をもとに解決策を一つずつ選び抜き、ガントチャートに解決のプロセスの落とし込みをします。その際の考え方はオズボーンのチェックリストを利用すると多角的な解決策が出ているか客観視することができます。また、ガントチャートは解決策を実行に移す際にもその進捗の確認にも利用できます。


いかがだったでしょうか?

今回紹介した以外にも手法は様々あり、問題解決は技術を身につけることにより、習得が可能なスキルです。一番大切なことは、普段から物事の問題点に疑問を投げかけて自分なりの答えを導きだす癖をつけることです。考える癖と手法をマスターした時にあなたは問題解決力を身につけているでしょう。

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