うつで辛いとき甘えれる自分になる6つの方法 | THE RICH

うつで辛いとき甘えれる自分になる6つの方法

うつで辛いとき甘えれる自分になる6つの方法

うつになる人は皆さん人に頼ることを嫌い、色々なことを自分だけで解決しようとする努力家です。そんな方々はいつの間にかストレスを溜め込み過ぎてついつい吐き出す方法や甘える方法を忘れています。ではうつで辛いときにどのように甘えれば良いのでしょうか?



うつで困ったときに人に甘えれる方法

うつで辛く困ってしまったとき、あなたはどうしていますか?そのまま無理してしまってはいませんか?そういうときは人に甘えるということを実行してみましょう。人に甘えることはうつの改善策になります。それではいくつかの方法をお教えします。

①甘えないという概念を無くす方法

まず、自分の中にある甘えてはいけないんだという概念を取り払いましょう。うつは一人で辛さを抱え込み自分は不必要な人間なんだと思い込みがちで人との関わりを持たなくなったりします。人と会いたくないという気持ちは正直に持っていても構いませんが、人に頼って甘えてはいけないということはありません。なぜならあなたはうつという病気なのです。甘えれるところは甘えさせてもらいましょう。

②自分の辛い部分を認識する方法

うつになって自分が今何に対して辛いのか何が嫌なのか、あなたは認識していますか?これはとても重要なことです。自分の辛さをちゃんと認識することで相手にこれはやめてほしいということを伝えることができます。これも甘えれる自分になる一つの方法です。相手にこれは嫌だということを伝えることはいけないことではありません。相手の方はあなたの助けになりたいと思ってくれています。相手にそういう部分で甘えて自分を楽にしていきましょう。

③頼っていいところを見つける

うつになりやすい方は人に頼ることが苦手で、嫌いな傾向にあります。自分の中で「人に甘えてはいけない。そんなことみっともない」と思ってしまいがちです。しかし、周りから見たらあの人はどうして一人雁字搦めに力んでいるのかと不思議に思われています。それぐらいうつになる方は人に甘えれてません。まずは、自分を客観視してここは頼ってもいいのではないかという部分をいくつか見つけていきましょう。どうしても自分で判断できなければ誰かに、どこを頼っていいのか聞いてみるのもいいですね。そうして徐々に甘えれる技を身につけていきましょう。

④うつは病気だと理解する方法

うつになる方はうつになってからだいぶ進行した状態で気が付くことが多いです。それは実はすごく危険なことです。うつは精神の病気で前向きに考えるようにすれば治るという問題ではありません。うつの方は甘えることができないので、前向きになるために非常に熱心に考えたりしますがなかなか思うようにできません。それ故にそこからうつ状態を悪化させてしまいます。なので周りの方々は頑張れなど言ってはいけないのです。自分はうつ病なんだということを理解することは甘えれる部分を見つけ出す手立てになりますし、相手に病状を伝えることができるようになります。

⑤弱さを出して甘えれる方法

うつの方は自分の弱さを見せることができません。弱さを見せることは恥だという認識を持ってしまっています。ですがうつという病気とうまく付き合っていくには、うつになって弱っている自分を受け入れて相手にそのままの自分を見せることが大事です。相手に自分の今の状態を知ってもらい甘えれるところを作りましょう。自分の弱さを見せることで相手の方はあなたを守りたいという考えを持ってくれるようになります。人は助け合うようにできています。あなたが甘え上手になることで人の温かみを知ることができ、うつ症状改善につながっていきますよ。

⑥自分を繕わないで甘える方法

うつの方は人との壁を作りがちです。自分を繕い過ぎて自分を見せれなくなっているのです。社会に出て自分を繕ってしまうことは誰でもあることです。しかしそれが過剰になり過ぎると自分を見失い恐怖感が芽生え余計に自分に鎧を着せてしまいます。そしていつの間にか友人や家族にすら甘えれなくなってしまうのです。甘えることは人らしい一面です。繕わないとやっていけないこともありますがそれよりも今はうつという病気だということを理解し、相手に甘えることを優先しましょう。


いかがだったでしょうか?

うつはとても辛い病気です。うつになってあれこれ考えて悩む日々が続くきますが、まずは人に頼って甘えてみましょう。甘えることは決していけないことではありません。ましてや恥でもありません。うつを治すことを優先するには甘えることがとても大切なのです。

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